コンセプト

大手BTOより安価にスペックに柔軟性と品質を確保した商品を提供しております。
元システムエンジニアのため外注しない運用でコストを下げております。視認性を重視しているため画像など極力使いません。
商品の比較をしやすいようにほとんどのオプション価格は統一しております。
一般的に求められる一通りのCPU、GPU、メモリ容量、ストレージ容量など網羅しており品番指定での対応も可能です。
玄人でも検討しやすいようにメンテナンスは制限しておりません。(保証の範囲はお買い物ガイド参照)
初心者の方は相談頂くか当ページをご一読ください。パーツごとの特徴を記載しております。

2019年から2025年まで個人事業主として活動、2026年より法人として活動しております。

当ページ目次

更新情報

2026/09/23
ささやかですが9800X3Dを値引きしています。規定数量に達するまで。
ゲーミングモニター環境、一部のCPUを酷使するシミューレート関連のゲームでおすすめです。

2026/09/18
DDR5メモリについて価格を調整しております。
64GB以下が概ね同程度(64GB標準クロックモデルについては一時的に値下げ)
128GB以上が大幅に値上がりしております。
QUADRO系のRTXワークステーションカードを値上げしております。

2026/09/07
RTX5090を少量入荷しました。
安価な大手と同等程度の提供価格です。カスタマイズ性を重視する場合に検討頂ければと思います。

2026/09/06
GPU各社の値上げを反映しております。
RX9070XT XFXホワイトモデルのみ少量特価
RX9060XT 16GB版 POWERCOLORモデル値引き中

2026/09/03
CPUクーラーにTDP260W AG600を追加しております。
特価品の単発入荷です。
セキュリティのシステムを調整しております。
正規ユーザーを不正ユーザーと誤認する場合があるため。
reCAPTCHAによるエラーが発生する場合ご相談ください。

2026/09/01
PCとスマホメニューの整理とデザインを調整しました。
スマホではメニューをいつでも開けるように右上に固定しました。

GPUスペック順モデルの案内

ゲーム性能の大部分はGPUで決まります。
GPUをベースに選定すると間違いがないです。
下記リストは概ね性能順です。

フラグシップ
現状頭一つ抜けた4Kゲーミング最強モデル。4Kでもある程度余裕のあるfpsで描画可能。
RTX5090モデル 105万円から

ハイエンドクラス
4Kゲーミングで概ね問題ないfpsで描画可能。
RTX5080モデル 39.5万円から
WQHDゲーミング高画質で概ね問題ないfpsで描画可能。
RX9070XTモデル 26万円から XFXホワイトモデルのみ少量特価
RTX5070Tiモデル 34.5万円から
RX9070モデル 24万円から
RTX5070モデル 28万円から

ミドルクラス
FHD向け製品で最高クラスの性能。
RX9060XTモデルVRAM16GB 21万円から VRAM8GBモデル 19.5万円から 16GB版 POWERCOLORモデル値引き中
RTX5060Tiモデル VRAM16GB 24.5万円から VRAM8GBモデル 20万円から
FHDゲーミング高画質で概ね問題ないfpsで描画可能。
RTX5060モデル 19.5万円から
廉価モデル。FHDで標準から高画質でプレイ可能。
RTX5050モデル 18万円から

備考
順番はフレーム生成 アップスケール レイトレーシングなどの機能はなしの場合の目安です。

スペックの大まかな選び方について

CPUの選定について
CPUコア数の目安について
一般的なゲーム、オフィスワーク、写真編集、DTM用途について(4-8コア程度)。Ryzen7 Ultra5など。
ゲーム + 配信あるいは動画編集用途(8-12コア程度)。Ryzen9 Ultra5 250KF PLUSなど。
その他実装コアをすべて使う一部シミュレーションゲーム、規模の大きい動画編集、規模の大きいDTM用途について(16コア以上)。Ryzen9 9950X Ultra7 270K PLUSなど。

Ryzen X3Dシリーズが推奨される一部タイトルについて
タルコフ、MSFS、シティーズスカイライン、VRCHATなどは基本的な負荷が高くX3D推奨といっていい負荷です。

ゲーミングモニターを使う場合
狙いたいフレームレートごとの目安となるスペックです。
100fps後半以上のハイエンド要件
Ryzen X3Dシリーズ推奨
100fps半ば程度のミドルスペック要件
Ryzen7000、Ryzen9000、Ultra PLUS付きモデル
100fps前半程度のロースペック要件
当店提供のCPUであれば何でもよいです

高解像度、高画質ではフレームあたりのGPUへの負荷が高いため画質を下げて余裕を作る必要があります。
MMORPGや高画質を謳うタイトルの場合、基本的にオブジェクト数が多くフレームあたりの負荷が高い傾向でフレームレートが出せる設計になっていません。
FPS TPSの多くはフレームあたりの負荷が調整されているため高くしやすいです。

CPUクーラー
TDPは処理できる熱量の目安となります。カッコは想定使用コア数。
一般的なゲーム、オフィスワーク、写真編集、DTM用途について(4-6コア程度)。
TDP200W前半の性能のクーラーで十分なスペックです。
TDP200W後半のクーラーとするとより静音仕様となります。

ゲーム + 配信あるいは動画編集用途(8-12コア程度)。
TDP200W前半のクーラーで必要十分なスペックですが少し余裕がありません。概ねCPU性能は最大で安定します。
TDP200W後半のクーラーで余裕をもって冷却可能です。

その他実装コアをすべて使う一部シミュレーションゲーム、規模の大きい動画編集、規模の大きいDTM用途について(16コア以上)
TDP200W前半のクーラーの場合CPU性能がダウンする可能性があります。昨今のCPUは冷却性能に合わせて可変動作するため故障要因とはなりません。
TDP200W後半のクーラーで概ねCPU性能は最大で安定します。
水冷クーラーとするとCPUのポテンシャルを100%発揮できます。基本的に負荷を要因として性能は下がりません。空冷と比べて経年劣化や故障のしやすさに注意が必要です。

備考
冷却性能は室温やケースファンのまわりにモノや壁があるか、ホコリが詰まっているかなどで大きく変動します。
静音性を重視する場合、AMD CPUについてはPBOを無効として下さい。INTEL CPUはデフォルトがPBO無効に近い挙動です。

メモリ
標準の32GB実装で事足りることがほとんどです。
一般用途では64GB以上は過剰になる可能性が高いです。
重い編集内容の4K動画編集や配信環境の方は64GB推奨となります。
コンシューマ向けのシステムは最大256GB搭載可能です。
これより多く必要な場合は別途問い合わせ下さい。ワークステーション構成での対応となります。
ゲーミングモニターを使用する場合は高クロックモデルを検討下さい。
メモリは2枚組で納品しております。
システムの仕様で2枚組のパフォーマンスが最も高くなるように設計されております。
4枚組とする場合、メモリ帯域が重要なアプリケーションでは性能が低下します。

SSD
ゲーム用途で考えた場合、コストパフォーマンスの観点ではREAD3.4GBモデルがもっとも優れております。
昨今はREAD3.4GBと7GBモデルの差額が少なくなったため7GBモデルが中心の取り扱いです。
ゲームでは小さいファイル中心のため、フルスペックで動作する前に読み込みが完了します。
READ14GBモデルは少しでも読み込みを早く完了させたい場合か、大容量のファイルがある場合に検討下さい。(Ryzen5000シリーズは非対応)
一部例外を除きストレージアクセス速度はCPU性能も大きく影響します。

GPU
ゲームについて
フレームレート、解像度、画質の3つの要素で最適なモデルが異なります。
以下フレーム生成、アップスケール、レイトレーシングを使わない場合の目安です。
用途別のGPUについて
FHD高画質とゲーミングモニターの両立
RTX5060Ti RX9060XT
一方のみでよい場合
RTX5060
現状各社60がつくシリーズがFHD向けのスペックです。
VRAMの推奨量は8GB程度

WQHD高画質とゲーミングモニター両立
RTX5070Ti RX9070XT
一方のみでよい場合
RTX5070 RX9070
それほど画質にこだわらない場合
RTX5060Ti 16GB
VRAMの推奨量は12GB以上

4K高画質とゲーミングモニターの両立
RTX5090
一方のみでよい場合
RTX5080 RX5070Ti RX9070XT
VRAMの推奨量は16GB以上

DLSS FSR(アップスケールやフレーム生成)について
各社のフレーム生成及びアップスケールは無条件に性能があがる魔法ではございません。
フレーム生成やアップスケールは中間作業が入るためレスポンスが知覚できない範囲ではありますが落ちます。
描画の正確性もオリジナルと比べると必ず落ちます。
一部アクションゲームなど描画の正確性や応答性がそれほど重要でない用途であれば1ランク2ランク分性能があがるのでおすすめできます。
競技性の高いFPSや格闘ゲームジャンルは非推奨です。

レイトレーシング(パストレーシング)について
光の表現をより豊かにする技術です。現状計算量が莫大なためVRAM使用量とGPU負荷が大幅にあがります。
負荷が高すぎるためDLSS FSRをあわせて使用して下さい。

動画編集用途について
RTX5060からの検討をおすすめ致します。
RTX系はほぼ100%の編集ソフトに対応します。
RX系は対応しないあるいはパフォーマンスが安定しないソフト多いため非推奨となります。
Premiere ProやDavinciであればパフォーマンスで劣るものの基本的に動作に問題ない想定です。(立場上動作保証するものではございません。)

動作速度はチップそのものの実装規模とENCODER DECODERの実装数が影響します。

GPUENCORDERDECORDER
RTX509032
RTX508022
RTX5070Ti21
RTX5070 RTX5060Ti RTX506011
RX9060 9070系22

軽い編集内容であればENCODERDECODERの実装数が同じRTX5060からRTX5070は差が出にくいですが、エフェクトなどが多くなるとチップ規模が大きいRTX5070が明確に速くなります。RTX5050はチップ規模がかなり小さくメモリ帯域も狭く設計されます。RTX5060と比較して性能は低くなります。

チップセット
拡張性と回路品質(CPU高負荷時)に関わりがございます。
当店標準のチップセットで通常は不便はございません。
USBポートのバックパネル側実装は下位モデルがおおよそ6-8、上位モデルが8-12程度です。
また高速なポートの実装数内訳も上位モデルのほうが多いです。
拡張性についてよくわからない場合は接続予定のデバイスをご相談下さい。

INTELだとB860などがベーシックなモデルです。
一般人には必要十分なスペック品質です。

AMDだとB550 B650などがベーシックなスペックのモデルです。

以下の場合回路品質の十分な考慮が必要です。
エアコン無し環境、一般のゲームユーザーと異なる負荷が継続する業務用途など。
事前相談頂ければ考慮してご案内いたします。

電源
各種商品ページに案内している電源容量は、通常の用途であれば40%‐60%の負荷となるように設定しております。
おおよそこのあたりの負荷が電力効率がよいためです。
電源クラスについては、クラスごとに実装されるコンポーネントの品質が異なります。
電源は負荷状況に応じて徐々に劣化しますが、上位クラスのモデルは劣化が非常に少ないように設計されております。
通常はGOLDでご検討頂ければ十分な品質です。

無線(Wifi)
オンラインゲームでレスポンスが重視される用途(格闘ゲームやFPS、TPSなど)の場合は可能な限り有線で検討して下さい。
MMORPGなどはレスポンスにシビアでないことが多いため、違いは感じられないことがほとんどです。
通常のオフィスワークや通話、動画視聴などでは全く問題ありません。
ゲーミングルーターで動作検証しておりますが、レスポンス性能は明らかに有線が安定します。