ご挨拶

2019年からヤフーショッピングと、本サイトでBTOショップを運営しております。
考えうる一般的な構成を網羅できるようにしております。
ある程度オプションを盛って頂いても基本的には大手BTOショップと同価格以下になるかと思います。
用途ごとに推奨の構成をご案内しておりますのでお気軽にご相談下さい。
記載外の構成も対応しております。

価格、性能、選定方法のご案内

初心者で選び方がよくわからない場合はお気軽にお問い合わせ下さい。
用途と予算に合わせて最適な商品をご案内致します。

同じ価格帯の場合、RXシリーズがコストパフォーマンスに優れる傾向です。
レイトレーシング性能が重要な場合はRTXシリーズがおすすめです。
ゲームごとに性格が異なるため目安程度に認識をお願い致します。

ゲーミングPCについて

更新情報
2025/04/01
ASUS RTX5090フラグシップのROG ASTRAL入荷しました。
商品ページのGPUオプションから検討ください。

2025/03/28
9800X3Dがまとまって入荷したため一時的に値引きしております。
7950X3Dを大幅値引きしております。X3Dのゲーム性能を出しつつ9950Xほどのマルチタスク性能が不要な場合は非常に安価でおすすめです。

2025/03/26
RTX5080のGPUホワイトモデル追加しました。
RTX5070TiのGPUオプション追加しました。
RTX5080 RTX5070Tiモデル若干値下げしました。
RTX5090再入荷しました。

2025/03/22
RX9070XTモデルを追加しました。
ホワイトモデルのみ極少量です。

2025/03/20
Ryzen9 9900X3D及び9950X3Dの取り扱いを開始しました。
再入荷の見込みなしで極少量です。

下記リストは概ね性能順となっております。

フラグシップ
現状頭一つ抜けた4Kゲーミング最強モデル。4Kでもある程度余裕のあるfpsで描画可能。
RTX5090モデル 75万円から

ハイエンドクラス
4Kゲーミングでほとんどのゲームで高fpsで描画可能。
RTX5080モデル 33万円から
RTX5070Tiモデル 27万円から
RX9070XTモデル 25万円から
RX7900XTモデル 22万円から
WQHDゲーミング高画質で概ね問題ないfpsで描画可能。
RTX5070モデル 21万円から
RX7800XTモデル17万円から
WQHDゲーミングで問題ないfpsで描画可能。
RX7700XTモデル 15万円から

ミドルクラス
FHD向け製品で最高クラスの性能。
RTX4060Tiモデル 取り扱い終了
FHDゲーミング高画質で概ね問題ないfpsで描画可能。
RX7600モデル 11万円から
RTX4060モデル 11万5000円から 取扱い終了
最廉価モデル。FHDで標準的な画質でプレイ可能。
RTX3050モデル 9万5000円から
RX6500XTモデル 9万円から

備考
順番はDLSS3 AFMF レイトレーシングなどの機能はなしの場合の目安です。
フレーム生成技術のDLSS3(NVIDIA版)またはAFMF(AMD版)を有効化すると性能が大幅にあがります。
レイトレーシングは高負荷なため、有効化すると性能が下がります。
現状はNVIDIA製品のほうが性能の下げ幅は小さいです。
各種商品ページ内のオプションで品番名が同じものは全商品共通価格です。

カスタマイズについて

スペックの大まかな選び方について

CPUの選定について
ゲームについて
ゲーム専用の場合は6コア実装CPUを目安としてください。
ゲームと合わせて動作するアプリケーション(動画配信など)が多数ある場合は8コアから12コア程度を目安としてください。
16コア以上のCPUは基本的にコアが遊びがちになります。
ゲーミングモニターを使う場合
高fpsを維持するためには単コアの性能が重要です。
INTEL K付きモデル、AMD X3D付きモデルだと性能が安定し易いです。
K付きは最大クロックの高さでパフォーマンスを高めております。
X3Dはメモリ効率でパフォーマンスを高めております。
一部のゲーム、タルコフやマイクロソフトフライトシミュレータではメモリ効率がパフォーマンスに大きく影響します。
狙いたいフレームレートごとのおおよその目安となるスペックです。ゲームの特性で前後しやすいので本当に目安程度です。ご容赦下さい。
100fps後半以上のハイエンド要件
Ryzen9000X3Dシリーズ推奨
100fps半ば程度のミドルスペック要件
Ryzen7000、Ryzen9000、INTEL i5 Ultra5 K付き i7 Ultra7 i9 Ultra9
100fps前半程度のロースペック要件
当店提供のCPUであれば何でもよいです

動画編集などのマルチコア対応アプリケーションについて
通常は8コアから12コア程度がちょうどよいです。
16コア以上の実装モデルだと遊びがちになります。
動画を書き出しながら別の並列作業がある場合は余力があると快適です。

その他一般的なオフィスワーク、ブラウジングなどの軽いアプリケーション全般は6コア程度実装のCPUで十分です。

CPUクーラー
リテールクーラーは比較的低負荷から中負荷での使用が想定されます。
高負荷な用途の場合は冷却不足から高回転となり騒音と感じられるかと思います。
特にINTELのリテールクーラーはぎりぎりの性能です。
サイドフロークーラーは下位から中位モデルのCPUであれば余力が大きいため、常に低回転となります。
リテールクーラーと比べて圧倒的に静かです。
INTEL KシリーズのCPUの場合、初動の発熱が非常に大きいためエンコード時などは一時的に高回転となります。
一定時間経過すると自動的に動作クロックが制限されるため、低回転で動作するようになります。
ゲームメインであれば、通常はサイドフロークーラーで問題ございません。
水冷クーラーは冷却性能は最大です。
ただし部品点数が多くなることと冷却液の揮発問題により故障率は高くなります。
サイドフロークーラーでもよい使用方法の場合はサイドフロークーラーを推奨致します。

メモリ
FHD用途だと16GBで事足りることがほとんどです。
これより高い解像度、動画編集などの用途は32GB推奨です。
一般用途では64GB以上は過剰になる可能性が高いです。
ゲーミングモニターを使用する場合は高クロックモデルを検討下さい。
メモリは2枚組で納品しております。
システムの仕様で2枚組のパフォーマンスが最も高くなるように設計されております。

SSD
ゲーム用途で考えた場合、コストパフォーマンスの観点ではREAD3.4GBモデルがもっとも優れております。
ゲームでは小さいファイル中心のため、フルスペックで動作する前に読み込みが完了します。
READ7GB 12GBモデルは少しでも読み込みを早く完了させたい場合か、大容量のファイルがある場合に検討下さい。

GPU
ゲーミングモニターと画質への要求で大きく最適なモデルが異なります。

各社のフレーム生成及びアップスケールはデメリットもございます。用途に応じて使い分けてください。
フレーム生成やアップスケールは中間作業が入るためレスポンスが知覚できない範囲ではありますが落ちます。
競技性の高いFPSや格闘ゲームジャンルは非推奨です。
使わずに済むスペックであれば未使用が最も良いです。

用途別のGPUについて
FHD高画質とゲーミングモニターの両立
RTX4060Ti
一方のみでよい場合
RTX4060 RX7600
現状60がつくシリーズがFHD向けのスペックです。

WQHD高画質とゲーミングモニター両立
RTX5070Ti RX9070XT
一方のみでよい場合
RTX5070 RX9070

4K高画質とゲーミングモニターの両立
RTX5090
一方のみでよい場合
RTX5080 RX5070Ti RX9070XT

チップセット
拡張性と回路品質に関わりがございます。
当店標準のチップセットで通常は不便はございません。
高速なUSBポートが多数必要な場合や、少しでも故障率を下げたい場合に上位のチップセットをご検討下さい。
拡張性についてよくわからない場合は接続予定のデバイスをご相談下さい。

電源
各種商品ページに案内している電源容量は、通常の用途であれば40%‐60%の負荷となるように設定しております。
おおよそこのあたりの負荷が電力効率がよいためです。
電源クラスについては、クラスごとに実装されるコンポーネントの品質が異なります。
電源は負荷状況に応じて徐々に劣化しますが、上位クラスのモデルは劣化が非常に少ないように設計されております。
通常はGOLDまででご検討頂ければ十分な品質です。

無線(Wifi)
オンラインゲームでレスポンスが重視される用途(格闘ゲームやFPS、TPSなど)の場合は可能な限り有線で検討して下さい。
MMORPGなどはレスポンスにシビアでないことが多いため、違いは感じられないことがほとんどです。
通常のオフィスワークや通話、動画視聴などでは全く問題ありません。